2020年度及び2021年度新卒者等の採用維持・促進に向けた特段の配慮について

新型コロナウイルス感染症の影響により、宮城県内の2020年度卒業・修了予定者等(以下「新卒者等」という。)は、企業説明会の延期・中止や一部の企業による採用選考活動の取りやめなど、新卒者等の就職活動への影響が生じており、11月30日に公表された令和3年3月新規高等学校卒業者の就職内定率は59.3%と選考・採用内定開始月末としては、昨年の62.3%を3ポイント下回り、例年にも増して未内定卒業者の発生が懸念されるところです。

宮城県・仙台市及び宮城県労働局においては、これまで各関係機関と連携しながらWEBによる合同企業説明会や新型コロナウイルス感染予防に配慮した合同面接会等をおこなってきたところですが、引き続き第二の就職氷河期世代を作らないという強い思いで新卒者等の採用が着実に進むよう各取組を進めているところです。

このような状況のなか、宮城県・仙台市及び宮城労働局、宮城県教育委員会及び仙台市教育委員会より2020年度及び2021年度新卒者等の採用維持・促進に向けた特段の配慮についてのお願いがございました。

つきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい事情を抱えながら従業員の雇用維持に努められているところとは存じますが、2020年度・2021年度新卒者及び3年以内の既卒者等の採用維持・促進に関しまして、特段の配慮をお願い申し上げます。

 

2020年度及び2021年度新卒者等の採用維持・促進(チラシ)