令和8年度 商工会における記帳指導・確定申告・決算指導について

商工会では、これから事業を始める方や、帳簿の付け方のわからない方、税務申告や決算の仕方がわからない個人事業者の方のために、記帳から決算・申告まで指導いたします。また、法人事業者の方でもご利用いただける「商工会クラウド会計 MA-1」もございます。令和8年度分から記帳・決算・申告指導をご希望される方はご一報ください。

ただし、申告時における飛込み決算・申告は対応しかねる場合もございますので予めご了承ください

※令和7年度確定申告・決算指導希望の方にはすでに別途ご案内しております。

 

決算指導区分

・記帳継続指導
直前所得金額400万未満で毎年記帳・決算・申告指導を商工会に依頼したい方のために、記帳継続指導を実施しています。帳簿のつけ方を継続的に指導し、決算・申告の際には集計表にまとめていただいたものをもとに指導します。

・記帳機械化
毎月一定の様式に基づいた日計表を記帳し、毎月持参していただきます。日計表に基づいて商工会で会計ソフトに入力します。

・商工会クラウド会計 MA-1
会員事業所様ご自身で記帳される方は経理システム「商工会クラウド会計 MA-1」をご利用いただきます。インターネットを利用した経理システムで、伝票入力や決算、各種申告書作成等が「いつでも」「どこでも」「誰にでも」簡単に行えます。
データのバックアップも心配いらず、商工会が操作方法等をサポートします。

 

料金(税抜)

決算指導

<会員>

基本額

原則会員が科目毎に集計を行った資料を基に決算資料の作成支援を行うものとし、決算書を作成しない専従者の申告支援については無料とする。
また、事業・不動産・給与・雑所得以外の所得がある場合は簡便な場合を除き指導対象外とする。

決算書等下書き済み もしくは記帳機械化・商工会クラウド利用者・・・10,000円
科目毎に集計済み・・・24,000円
・集計がなされていない、著しく集計に誤りがある、資料が不足しているなど過大に時間が掛かる場合・・・48,000円

加算額

・決算書2種類の場合・・・3,000円
・決算書3種類の場合・・・ 6,000円

・消費税本則課税・・・5,000円
・消費税簡易課税・・・3,000円

<非会員>

基本額、加算額ともに上記金額の倍額

記帳機械化

<会員>

・6,000/月
・システム利用料 年額3,500円
*年度内に1仕訳以上の登録が行われた事業所に対し徴収する

<非会員>

・12,000/月
・システム利用料 年額3,500円
*年度内に1仕訳以上の登録が行われた事業所に対し徴収する

商工会クラウド

<会員>

・1会計期間 50,000円